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バイアグラはどんな飲み方が危険?

いわゆるEDと呼ばれているような勃起障害が発症する原因は様々あります。
そのひとつが血行不良です。
勃起が十分に果たされるためには、まず性的刺激を得ること、そしてそれが神経系を通じて陰茎海綿体に伝わることが必要です。
その後、陰茎海綿体の動脈が拡張され、その中に血液が勢いよく流れ込むことで勃起は果たされます。
しかし血行不良ですと、スポンジ状の陰茎海綿体が吸い込む血液量も少なくなってしまうため、結果として勃起が十分に果たされにくくなってしまいます。
この原因に特化したED治療薬として知られているのがバイアグラです。
バイアグラには、血管を拡張させ血流を促進させる作用があるとされています。
そのためED治療薬として使われています。
バイアグラには正しい飲み方があります。
それを守らなかった、危険な飲み方をした場合には、時には命にかかわることもあるので気をつけて下さい。
では、どのような飲み方が危険なのかと言うと、まずはお酒と一緒に服用すると言う方法です。
そもそもバイアグラに限らず、薬とアルコールの同時摂取は非常に危険なことです。
そしてバイアグラの血管に対する作用は、実はアルコールにもあるとされている作用です。
そのため同時に摂取すると、血流が促進され過ぎてしまう、またアルコールのまわりがより強くなってしまうと言う危険性があります。
強い酩酊や意識消失につながることもあるので、このような飲み方は避けて下さい。
また勃起作用を求め過ぎるあまり、一度に大量に服用する、また短時間の内に何度も服用すると言うのも危険です。
それから心臓に関する持病を抱えている人や、脳血管性疾患による治療薬を飲んでいる人などは、服薬のものが禁じられていることも多くあります。
ですから自己判断で服薬するのは危険であり、必ず医師に相談することが必要です。